こんにちは、声優スタートラインを運営しているひーです。声優界で老舗中の老舗といえば、やっぱりぷろだくしょんバオバブですよね。皆さんも一度はその名前を聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
ぷろだくしょんバオバブの有名声優について調べていると、所属者の凄さだけでなく、実際の事務所の評判や、過去にあったアクセルワンへの移籍の話なんかも気になりますよね。特にこれからプロを目指そうとしている方にとっては、附属養成所のオーディション倍率や入所にかかる費用は、進路を左右する切実な問題かなと思います。
この記事では、私が個人的に注目しているバオバブの魅力や、どうすれば所属への道が開けるのかを詳しくまとめてみました。バオバブを目指したい、あるいはどんな事務所なのかもっと知りたいという方の参考になれば嬉しいです。
記事のポイント
- バオバブを支えるベテランから注目の若手まで有名声優の顔ぶれ
- アクセルワン独立による移籍騒動を乗り越えた事務所の育成力
- 附属養成所BAOや新プロジェクトなど複数のデビュー合格ルート
- バオバブが求める人間力やオーディション対策の具体的なポイント
ぷろだくしょんバオバブの有名声優と輝かしい歴史
まずは、ぷろだくしょんバオバブがどんな事務所なのか、その歴史と今まさに第一線で活躍している所属声優さんの魅力についてお話ししますね。ここを知ると、なぜバオバブが長年愛されているのかが見えてきますよ。
歴代のぷろだくしょんバオバブの有名声優一覧

バオバブには、アニメ好きなら知らない人はいないほど、多くの有名声優さんが所属しています。現在、事務所を支えている中心メンバーや、かつて礎を築いた方々など、層の厚さは業界内でもトップクラスかなと感じます。
1979年の設立以来、半世紀近くにわたり業界の中核を担ってきた老舗としてのプライドが、このラインナップからも伝わってきますね。
特に「外画のバオバブ」と呼ばれるほど、洋画吹き替えの分野で築き上げた信頼は圧倒的です。
検索でこの事務所を調べている皆さんも、単なるファンとしてだけでなく「将来自分が入る場所」として意識している人が多いのではないでしょうか。
所属者の幅広さは、それだけチャンスが多いことの裏返しでもあります。ベテラン勢がしっかりと現場を支え、そこに若手がどんどん食い込んでいく。
理想的な新旧交代が行われているのがバオバブの良さだと思います。
まずは、今現在の事務所を代表する方々を一覧にまとめてみました。
| 名前 | 主な代表作・役柄 | キャリアの背景 |
|---|---|---|
| 水中雅章 | 『東京リベンジャーズ』場地圭介役 | 附属養成所B.A.O出身の若手エース。低音と繊細な演技が魅力。 |
| 金元寿子 | 『美少女戦士セーラームーンCrystal』水野亜美役 | B.A.O出身。透明感のある声で、ヒロインからマスコットまで担当。 |
| 海渡翼 | 『ブルーロック』蜂楽廻役 | B.A.O出身。歌唱力や京都弁指導もこなすマルチな才能。 |
| こおろぎさとみ | 『クレヨンしんちゃん』野原ひまわり役 | 非言語表現のスペシャリスト。世界レベルの技術を持つレジェンド。 |
| 白熊寛嗣 | 『バイオハザード』ハイゼンベルク役 | 外画吹き替えの重鎮。アンソニー・マッキーの吹き替えでも有名。 |
| 松岡由貴 | 『BLEACH』井上織姫役 | 関西弁ネイティブの強みを持ち、現在は養成所講師も兼任。 |
こうして見ると、昔からのアニメファンから最近のヒット作を追っている若い世代まで、誰もが「あっ、あのキャラの人だ!」と気づくような実力派ばかりですよね。
特に水中雅章さんのような、事務所がゼロから育て上げたスターが活躍しているのは、バオバブの底力を感じます。
バオバブの歴史は、青二プロダクションからの独立というドラマチックな幕開けから始まりました。
富田耕生さん、富山敬さん、小原乃梨子さん、神谷明さんといった、当時のトップスターたちが「声優の地位向上」を目指して立ち上げたのが、このぷろだくしょんバオバブなんです。
まさに、日本の声優文化の基礎を作ってきた場所といっても過言ではありません。
当時としては珍しかった「声優による音楽ユニット(バオバブシンガーズ)」など、常に時代の先をゆく活動をしてきたのもバオバブらしさかなと思います。
(出典:ぷろだくしょんバオバブ公式)
水中雅章ら人気若手声優の配役と演技の魅力
最近のバオバブで一番勢いがあるのは、間違いなく水中雅章さんですよね。
彼の出世作となった『東京リベンジャーズ』の場地圭介役は、本当に熱かったです。
ああいう荒々しくも情に厚い役から、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の龍園翔のような冷徹な役、さらには『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のディアヴロのようなコミカルな役まで、演じ分けの幅が凄まじいなと思います。
彼は附属養成所であるB.A.O(バオ)の出身で、バオバブが伝統的に得意とする「吹き替え的な厚みのある演技」をアニメに持ち込める、新時代の看板役者といえる存在です。
アニメの派手な芝居だけでなく、実写映画の吹き替えでもリアリティのある声を当てられる技術があるからこそ、どの作品でも重宝されているんでしょうね。
また、蜂楽廻役で大ブレイクした海渡翼さんも注目です。
無邪気さと狂気が混ざったような独特の演技は、一回聞いたら耳から離れません。
彼もまた、B.A.Oで学んできた生え抜きの才能なんですよね。
海渡さんは京都出身で京言葉の指導もこなせますし、空手二段という身体能力の高さや歌唱力も持ち合わせています。
まさに、現代の声優に求められる「演技+歌+ビジュアル+個性」を高いレベルで体現している次世代スターです。
女性陣では、金元寿子さんの存在感が大きいですね。
『侵略!イカ娘』で一世を風靡した後、留学を経て復帰してからも『美少女戦士セーラームーンCrystal』の水野亜美役や『スマイルプリキュア!』の黄瀬やよい役など、国民的タイトルの主要キャラを射止めています。
彼女もB.A.O出身で、新人時代から事務所に大切に育てられてきたことが伺えます。
他にも、『デリシャスパーティ♡プリキュア』でパムパムを演じた日岡なつみさんなど、確かな演技力を備えた若手が次々と芽を出しています。
今のバオバブは、伝統の厚みがありながら、若手が主役級を次々に勝ち取る「第2の黄金期」を迎えているのかもしれません。
吹き替えで活躍するベテラン勢の圧倒的な技術力

バオバブを語る上で絶対に外せないのが、外画(洋画)の吹き替えで培われた圧倒的な演技力です。
これは事務所設立当初からの大きな武器なんですよね。
例えばこおろぎさとみさんは、言葉を喋らない赤ちゃんの感情や、トゲピーのような不思議な生き物の鳴き声だけで喜怒哀楽を表現する、まさに「非言語表現のスペシャリスト」です。
ただ可愛い声を出すだけでなく、そこに「芝居」を乗せる技術は、まさに職人芸。
世界レベルで通用するこの技術こそ、バオバブが誇る至宝といえます。
また、白熊寛嗣さんのように、太くて重厚な声を持つベテランが、洋画の吹き替えとアニメのキャラクターを自由に行き来しているのもカッコいいですよね。
白熊さんはジョン・シナやアンソニー・マッキーといったハリウッド俳優の声を担当する一方で、『バイオハザード ヴィレッジ』のハイゼンベルクのような、クセの強い悪役も魅力的に演じきります。
こうした厚みのある低音ボイスは、作品全体の重厚感を増すために欠かせない存在です。
バオバブには「声質」という武器をどう磨くかを熟知した大先輩がたくさんいるので、若手にとっても学べることは無限にあるはずです。
バオバブ所属のベテラン勢の凄さは、どんなに小さな役でも「その場に生きている人間」として声を吹き込むリアリティにあります。
単に「アニメ的な良い声」を出すのではなく、生きた会話を成立させる。
この姿勢が、外画制作会社からの深い信頼に繋がっているんですね。
バオバブの事務所としてのプライドは、こういった「本物の演技技術」を持つ職人肌の声優さんたちがしっかり支えているからこそ、崩れないのかなと感じます。
派手なアイドル活動だけではない、息の長い役者を目指す人にとって、バオバブは最高の教科書が揃っている場所だといえるでしょう。
アクセルワンへの移籍を経て進化したマネジメント
業界の歴史に詳しい方なら、2011年頃に起きた「アクセルワン」設立に伴う大量移籍のニュースを覚えているかもしれません。
当時バオバブの主力だった森川智之さんがアクセルワンを設立し、福山潤さん、杉山紀彰さん、立花慎之介さんといった、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった人気声優さんが一斉に独立・移籍しました。
この出来事は、業界内外に「バオバブはどうなってしまうのか」という大きな衝撃を与えました。
私も当時は「これだけの顔ぶれが抜けたら、事務所の経営は相当厳しくなるのでは?」と心配したのを覚えています。
2011年前後にアクセルワンへ移籍した主な顔ぶれ
- 森川智之(アクセルワン設立)
- 福山潤、杉山紀彰、立花慎之介
- 後藤邑子、水島大宙、友永朱音 など
しかし、ここからのバオバブの対応が実に見事でした。主力が抜けた穴を嘆くのではなく、新人育成システム(B.A.O)をさらに強化し、自社でスターを生み出す「生え抜き重視」の戦略にシフトしたんです。
その結果、金元寿子さんや水中雅章さんのような、事務所のカラーを色濃く継承した新しい才能が次々と花開きました。
この「危機の後の大復活」は、組織としての新陳代謝を促し、結果として事務所をより強固なものにしたんですね。
現在のマネジメントは、タレント一人ひとりの人生設計に寄り添うアットホームさを保ちつつ、時代のニーズに敏感なスター発掘を両立させる、進化したスタイルになっています。
たとえ大きな移籍騒動があっても、培ってきた育成ノウハウがあれば何度でも立ち上がれる。
その強さを証明したのが、今のバオバブなんです。
過去の経緯を知ることで、この事務所がいかに「人を育てること」に本気なのかが、より深く理解できるのではないでしょうか。
育成にこれだけ投資している事務所なら、志望者としても信頼して飛び込めますよね。
事務所の評判を支えるアットホームな社風と人間力

バオバブの評判を調べていると、よく耳にするのが「アットホームな雰囲気」という言葉です。
これ、単なる表面上のイメージじゃなくて、所属者やマネージャー、スタッフさんの信頼関係がすごく強いんですよね。
例えば、公式の採用情報を覗いてみると、マネージャーや事務スタッフの条件に「人が好き」「世話好き」「コミュニケーションを大切にする」といった言葉が並んでいます。
技術だけじゃない「人間性」を事務所全体が大切にしていることが、ひしひしと伝わってきます。
声優という仕事は、スタジオに入れば多くのスタッフさんや他の役者さんと協力して一つの作品を作る共同作業です。
だからこそ、こうした「人間力」を重視する社風は、現場での信頼に直結します。
安心して仕事に打ち込める環境があることは、役者が自分の殻を破って良い演技をするための大きな土台になります。
バオバブのマネジメントは、タレントの個性を尊重しつつ、社会人としての礼儀もしっかり教え込むスタイルだといわれています。
ベテランから若手まで、みんなが同じ「バオバブ」という看板を背負い、家族のような温かさを持って高め合う。
そんな環境だからこそ、長く活動し続ける息の長い声優が育つのでしょう。
事務所の評判は一朝一夕で築けるものではありませんが、バオバブが45年以上も業界のトップを走り続けていることが、何よりの信頼の証拠ですね。
もっと詳しく事務所の選び方について知りたい方は、声優事務所のやばい評判とは?所属前に知っておきたい3つのポイントの記事も合わせてチェックしてみてください。
レジェンドから継承される演技の基礎と伝統
バオバブは1979年に青二プロダクションから独立したトップスターたちが作った事務所です。
創設メンバーである富山敬さん(『宇宙戦艦ヤマト』古代進役など)の精神は、今も事務所の根底に流れています。
富山さんは昭和の声優ブームの中心にいた方で、その温かくも厳しいプロフェッショナルな姿勢は、今もバオバブの「背骨」となっているんですね。
他にも一城みゆ希さんのような、洋画とアニメの両方で活躍した大女優がいたことも、事務所の格式を高めています。
こうしたレジェンドたちが残した「演技への誠実さ」は、現在の育成現場にも色濃く反映されています。
例えば、現在B.A.Oで講師を務めている松岡由貴さんや鳥海勝美さんは、まさにその伝統を次世代に繋ぐキーパーソンです。
松岡さんはタレント活動の経験もありつつ、実力派声優として長年活躍されています。
彼女のような現役の先輩が、後輩に直接「現場での振る舞い」や「役へのアプローチ」を教える環境は、バオバブならではの強みです。
また、かつて「バオバブシンガーズ」が音楽業界を席巻したように、声優が表に出てメディアミックスを楽しむ文化も大切にされています。
伝統を重んじる一方で、時代に合わせて柔軟に活動の幅を広げる。
そんな温故知新の精神が、バオバブがレジェンド事務所であり続ける理由なのかなと感じます。
「基本がしっかりしているからこそ、どんな変化にも対応できる」。
バオバブの歴史を知ることは、声優として生き残るためのヒントを得ることと同じなのかもしれません。
半世紀にわたる蓄積があるからこそ、その教えには重みがあります。
ぷろだくしょんバオバブで有名声優になるための秘訣
ここからは、皆さんが最も気になっているであろう「具体的にどうすればバオバブに入り、有名声優になれるのか?」という実践的なお話をしていきます。
バオバブへの入り口は、自分の経験値に合わせて選べるよう、複数のルートが用意されています。
附属養成所BAOの募集要項と高い所属率の理由

バオバブへの最短ルートは、なんといっても附属養成所のB.A.Oです。
ただし、ここは一般的な「未経験から誰でもOK」という養成所ではありません。
「原則として演技未経験者は不可」という厳しい条件があります。
専門学校や他の養成所、劇団などで発声や滑舌といった「基礎訓練」をすでに終えていることが前提なんです。
つまり、ここは「基礎がある人たちの中から、プロとして通用する磨きをかける場所」なんですね。
だからこそ、ここを卒業した人の所属率や現場での活躍が非常に高いんです。
附属養成所B.A.O(バオ)の募集概要
| 入所資格 | 15歳以上の健康な男女(演技経験者に限る) |
|---|---|
| 募集時期 | 毎年1月〜2月頃(詳細は公式サイトを確認) |
| 入所費用 | 入所金:100,000円 / 授業料:240,000円(年間) |
| 学習内容 | 自社「スプリングスタジオ」でのアフレコ実習中心 |
B.A.Oの最大の特徴は、自社スタジオを使用しての徹底した実習です。
現場と全く同じ環境でマイク前に立ち、松岡由貴さんらの現役声優から「今、現場で求められていること」を直接吸収できます。
この濃密な1年間があるからこそ、水中雅章さんや金元寿子さんのようなトップ声優が生まれているんですね。
基礎は他で身につけ、最後にバオバブで勝負をかける。
そんな気合のある志望者には最高の環境といえます。
募集要項は年度によって微調整されることもあるので、常に公式HPのチェックを忘れないようにしましょう。
合同プロジェクトのオーディションで才能を磨く
「まだ演技の勉強はこれからだけど、どうしてもバオバブを目指したい!」という方におすすめなのが、2026年度に向けた新プロジェクトProduce Harmonyです。
これはバオバブと、キャスティングに強い「クレアボイス」、ベテランマネージャーが設立した「フルパワープロダクション」の3社が合同で立ち上げた新しい育成ルートです。
B.A.Oとは違い、未経験者から広く門戸を開いているのが最大の特徴。
中学生から30歳くらいまで応募できるので、ポテンシャル重視で評価してもらえる絶好の機会です。
このプロジェクトの魅力は、合格後の選択肢が3社に広がっていること。
また、アニメ監督や音響プロデューサーなど、現場のトップを走る方々を特別講師に迎えた講義も用意されています。
「まだ何者でもない自分」が、3社のプロフェッショナルの視点で見出されるチャンスは、そうそうありません。
B.A.Oに入るための「経験」をここで積みながら、そのまま所属を狙うことも可能です。
もしオーディションの服装などで迷っているなら、声優オーディションの服装|合格を掴む男女別コーデ術もぜひ読んでみてください。
しっかりと準備をして、自分の可能性をぶつけてみましょう!
地方在住者向けの養成所VOICE3の学習環境

「声優になりたいけど、すぐに東京に行くのは経済的にも学業的にも難しい」という方も多いはず。
そんな方々のためにバオバブが用意しているのが、提携養成所のVOICE3です。
福岡と名古屋に拠点があり、なんとバオバブと同じ教育プログラムを受けることができます。
地方にいても、東京の最前線と同じ基準で学べるというのは、志望者にとって本当に心強いですよね。
実際に松岡由貴さんなどの所属声優が地方校まで足を運んで直接指導してくれることもあるんです。
VOICE3の良いところは、地元にいながら着実に実力をつけられる点です。
成績が優秀な生徒は、東京のバオバブの所属審査へと推薦してもらえる道が開かれています。
焦って上京して生活に追われるよりは、まずは地元でしっかりと「声優としての身体」を作り、満を持して東京の審査に挑む。
そんな堅実なルートが用意されているのも、育成に定評のあるバオバブならではの配慮といえるでしょう。
地方在住だからといって夢を諦める必要はありません。
VOICE3で磨かれた実力は、必ず東京でも通用しますよ。地元での頑張りがバオバブへの切符になる、そんな希望のある養成所です。
求める人材像から紐解く合格への具体的な対策
バオバブが最終的に求めているのは、どんな人材でしょうか?
公式サイトのメッセージや養成所の理念を読み解くと、キーワードは「基礎的な演技力」と「社会人としての人間力」に集約されます。
バオバブは外画の吹き替えも多いため、アニメ的な大げさな芝居よりも、日常の会話のようなリアリティのある演技が求められます。
マイク前で「作られた声」を出すだけでなく、相手の言葉にどう反応するか、という役者としての本質が見られているんです。
日頃からドラマや映画を観て、リアルな感情の動きを研究する練習が効果的ですよ。
オーディション合格のためのチェックリスト
- 挨拶と礼儀:スタジオに入った瞬間から審査は始まっています。
- 自己PR:歌、方言、スポーツなど、声以外の「自分の武器」を明確に。
- 聴く力:講師や審査員のアドバイスを即座に演技に反映できるか。
- 清潔感:社会人として、誰からも好感を持たれる身なりができているか。
特にバオバブはアットホームな社風なので、「この人と一緒に仕事をしたい」と思われるような明るさや協調性も大切です。
また、こおろぎさとみさんのように、自分にしか出せない「唯一無二の個性」をどう磨くかも重要。
自分の声の特性を客観的に分析し、それを最大限に活かせる役柄を想定して練習しておきましょう。
最終的な判断は専門家の意見も仰ぎつつ、まずは自分の個性を信じて磨き続けることが合格への近道です。
「今の自分」に足りないものを冷静に見極め、それを埋める努力ができる人こそが、バオバブが求める人材です。
ぷろだくしょんバオバブで有名声優として羽ばたく

ここまで、ぷろだくしょんバオバブの魅力と入り方について、かなり詳しくお話ししてきました。
伝統ある老舗でありながら、水中雅章さんや海渡翼さんのような新しい才能を次々にスターダムへ押し上げる今のバオバブは、声優を目指す皆さんにとって、間違いなく「憧れる価値のある場所」だと思います。
アクセルワンへの移籍といった大きな荒波を乗り越え、さらに強い育成組織へと進化した今のバオバブは、まさに「地に深く根を張り、高く枝を伸ばすバオバブの木」そのものです。
もちろん、ぷろだくしょんバオバブで有名声優になるまでの道のりは、決して平坦なものではありません。
B.A.Oに入るための努力、そしてそこからの厳しい1年間、さらには所属してからの終わりのない競争。
でも、バオバブという事務所には、そんな皆さんの情熱を真正面から受け止めてくれるベテランの先輩や、熱意あるマネージャーさんが揃っています。
自分を信じて一歩踏み出し、この大きな木の一部として成長していきたいと願うなら、ぜひ挑戦してみてください。
※この記事の内容は2026年1月時点の情報に基づいています。費用やオーディションの詳細は時期によって変わる可能性があるため、必ずぷろだくしょんバオバブ公式サイトや各養成所の案内で最新情報を確認してくださいね。最終的な判断はご自身の責任で行っていただくようお願いします。
以上、ひーがお届けしました!バオバブ以外にも、どの養成所が自分に合っているか知りたい方は、声優養成所おすすめ比較!失敗しない選び方の記事もぜひ読んでみてくださいね。
皆さんの夢が叶うことを、心から応援しています!
